So-net無料ブログ作成

懲戒処分、こんな時に重くします…大分県が通達(読売新聞)

 大分県は9日、職員に対し、懲戒処分の重さなどの考え方を初めて通達した。

 2009年度に不祥事が相次いだためで、記者会見した佐藤健総務部長は「懲戒処分の指針はあるが、加重例を示すことで、抑止効果を期待したい」と話した。

 県知事部局では09年度、強姦(ごうかん)や迷惑防止条例違反などの罪で4件、計8人が免職などの懲戒処分を受けた。

 県の懲戒処分の考え方によると、減給や停職、免職など処分の重さは、人事院の指針や過去、他都道府県の類似例を参考に総合的に勘案。そのうえで〈1〉綱紀粛正を繰り返し指導するにもかかわらず不祥事を起こした〈2〉痴漢などの破廉恥罪で、県職員の品格を著しく傷つけた〈3〉職責が特に高い管理監督者が不祥事を起こした――場合は、処分を重くするとしている。

 同じく不祥事が相次いだ県教委は、通知について「検討中」としている。

<殺人未遂>警官2人刺され重軽傷 男は逃走 長崎・佐世保(毎日新聞)
協力の元コンサル代表に実刑=キヤノン工事脱税−東京地裁(時事通信)
ドラマ「カバチ」でTBSに抗議=「行政書士が示談交渉」−大阪弁護士会(時事通信)
イケてる野良着でショー=島根県邑南町〔地域〕(時事通信)
直木賞作家・星川清司さん死去 「眠狂四郎」脚本も(産経新聞)


2010-04-13 23:48  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。